猫はフラッシュで失明する可能性も!撮影で見えてくるペットへの影響|俺のナチュラルトレジャー

猫はフラッシュで失明する可能性も!撮影で見えてくるペットへの影響



Twitterのつぶやきで
猫がフラッシュで失明する可能性がある
というつぶやきを発見。

早速、つぶやきの真偽を確かめるべく
徹底リサーチしてみました( ̄^ ̄)ゞ

スマホが普及してから気軽にペットを撮影できる
ようになり、便利だな~と感じることは日常に溢れているでしょう。

しかし、飼い猫を撮影する際に気を付けたいことが
あります。それがカメラでフラッシュを焚くということです。


なぜ、猫にフラッシュを焚くと失明するのでしょうか?



1.光が取り込まれる猫の目の仕組みを見てみよう。


猫の魅力の1つといえば大きな瞳にあります。
大きな瞳は深夜で真っ暗なところでも、限りなく
光を取り込めるので、夜でも平気で活動してしまうのです。
猫は夜行性ですが、夜行性ならではの特徴を理解しましょう。

2.夜行性ならではの特徴


猫の瞳孔は暗闇では人間よりも幅ひろく、自然の光量を
拾うことができ、わずかな光でも察知して見分けることが
できる夜行性に備わった黒目の役割です。

瞳孔を調整して脳の神経に伝えているのが
タペタム層です。網膜の裏にある細胞層のことで
人間の7分の1もの光量を拾えます。

タペタム層という輝板が発達している
のは夜行性ならではの特徴であります。

みなさんは夜猫を撮影した時や街灯がある薄暗い
道路で目撃した時、目が青白く光っていますよね。

これは猫の瞳孔から入ってきたわずかな光が
タペタム層に届き、反射しているためであり、
暗い所でも生活できちゃうのです。

可愛い猫の赤ちゃん 

3.猫にフラッシュで失明の可能性も危険である最大の理由


もう一つ夜行性ということは、夜狩りをするネコ科の
なごりが、暗闇でもみえる理由で猫じゃらしをネコ科に
頂戴するとデレデレになってしまうのも同じなごりから来ています。

人間はフラッシュは暗い所で明るくきれいに
撮影しようと使うでしょうが、猫にとっては迷惑極まりない
マナー違反な行為ですよ。

なぜなら、猫は暗闇で最高に瞳孔が
開いた少量の光でも取り込める
瞳孔モードになっているとき、フラッシュを
使ったらどうなると思いますか?

例えば、規模が違いますが、
人間が夜道ドライブ中に対向車線の車が
ライトを遠目にしていると眩しいと感じること
が1度はありますよね。

このように猫にフラッシュという
人間よりも光に敏感な猫にフラッシュという
急に強い光を当てると強烈な刺激で視力低下や視覚障害、
ストレスやトラウマを感じてしまうケースも実際にあるのです。

特に生まれたての赤ちゃんは
何も見えていないからとフラッシュを焚くと
今後、視覚障害で生涯、目が悪くなる可能性も考慮して、
生後1ヶ月未満は特に意識しましょう。

もちろん大人のネコでも絶対にフラッシュは
使用しないでください。

誤って暗闇で猫にフラッシュを焚いたことで
失明を起こす、飼い主の無配慮な悲劇です。

フラッシュ=猫には刺激的なこと

猫だけではなく、犬等のペットであれも
同様です。気づかずに進行していて動物病院で
始めて「見えていませんね!」

と言われないように気を付けましょう。
猫の気持ちも考えてにゃ!!~


4.夜間忙しくなる猫をスマホで可愛く撮影するコツ


スマホやデジカメのフラッシュを最小限に抑え
可愛く撮れちゃう裏ワザを紹介します。

猫の横にLEDや白熱電球のスタンドライト
を置いてフラッシュなしで撮影しよう!

おすすめは、暖色系の寝室に置くエモーショナルな
間接照明です。これなら猫ちゃんも眩しくありませんし
可愛く自然に撮れますよ。

そこで必見2つのチェックポイント!!

デジカメなら絞りを開けましょう。
スマホならそのままでも構いません。
スマホアプリで手ぶれ補正付きで明るさやカラーバランス補正
できる夜景カメラアプリできれいに撮れます。
androidとiphone対応です。

各端末からアクセスしてダウンロードできます。
iphone→ituneストア
android→googleプレイストア

夜景カメラアプリ 


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おすすめです。

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2016.08.06 | コメント(0)Edit
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