ポケモンGOのレアポケモン出現地として被災地熊本を拠点に?!進む復興計画|俺のナチュラルトレジャー

ポケモンGOのレアポケモン出現地として被災地熊本を拠点に?!進む復興計画



ポケモンGOアプリを駆使して被災地復興のため、
4県共同(福島県、宮城県、岩手県、熊本県)で大流行している
ポケモンアプリを被災地復興のための観光復興に活用すると発表した。


立ち寄ると無料でアイテムがもらえる
ポケストップを増やしたり、他では手に入りにくいポケモンを出現

させたりするとポケモンGO運営のナイアンテックは計画を進めているそうだ。


出典:ITmediaニュース・朝日新聞デジタル(2016年8月10付け)



話合わせていて現実に起こる復興イベント内容を
掘り下げて詳しくみてみよう。

☆現実になるのが9月以降になる見通しで
熊本県意外に上記の4県に追加される機能とは?


1.ポケストップの大幅増加


2.ユーザー同士がポケモンを戦わせる「ポケモンジム」


3.ポケストップとポケモンジムをまとめた観光マップ

→ポケモンGO観光ツアーはアメリカで既に稼働しており日本では
各旅行会社で導入されるのか期待できますね。

4.その他ゲーム利用者向けのイベントも開催予定としている。

→これは現実的に意図的に増やしたジムに勝った人だけが
課金アイテムを無料でもらえるというイベントが推測できますが

現実におこるとすれば、
先着なので早く被災地に行かないと限定アイテムを取り損ねる
と海外や日本から観光客が殺到するでしょう。

◎限定アイテムではなくレアポケモンや伝説・幻のポケモン
だったらどうなると思いますか?

レアポケモンが伝説のポケモンだと思い
殺到することで混乱が起きます

被災地が人に溢れかえって、非常に危険な状況になることが予想されます。
インフラ整備されていない状況で人がくることでパニックを起こしますし
東京オリンピックでも数年の準備期間を経て、盛り上がりますから
まずは、インフラの整備をすることである程度の渋滞は防げるでしょう。

旅行プランの中にポケモンGO格安ツアーなどで提供できたとしても
被災地に満足できるサービスや宿、駐車場がなければ、リピートは難しい
でしょう。インフラを考慮したうえでポケモン総選挙をしたら面白いと
思います。流行を数年継続させるためにも配布するポケモンは慎重に

流行を使い復興させることも斬新なアイディアですが、
今の被災地が人が来られる安全な状態であるかどうかも考慮して
優先順位を考えて実行に移すことは必要でしょう。


「被災地で入手困難なレアポケモンを出現させることも
アイディアの1つ。検討したい」として「名所」にする前向きな
考えを発表した。ポケモンGOを活性化させることで被災地を
盛り上げて観光客を呼び込む戦略だ。

ゆるきゃらも架空の愛されキャラとして、
被災地に貢献して、グッズや被災地訪問などで
経済効果もありましたが、今回のポケモン戦略。
実行して現実にレアポケモンが登場する日を待ちわびて・・・

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2016.08.11 | コメント(0)Edit
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