ソフトバンクが「pokemon GO」生みの親ナイアンティックとパートナー契約へ|俺のナチュラルトレジャー

ソフトバンクが「pokemon GO」生みの親ナイアンティックとパートナー契約へ




日本3大キャリアのソフトバンクが「ポケモンGO」を輩出した
ナイアンティックとパートナー契約を結んだことが明らかになった。



ナイアンティックは聞いたことあるけどいったい何?



ナイアンテックは2016年7月に日本に到来して
一世を風靡したスマホゲーム「ポケモンGO」の生みの親の
会社で、発売してからポケモンブランドで任天堂の株が
一時上がるなど、流行は収まる気配を見せない。



ナイアンテックがソフトバンクが提携することで得られるメリットは?



ナイアンティックは上場することで露出が増え、知名度アップに
繋がる。ポケモンGOを世間に送り出したことで開発力やアイディンティティ
を見せつけるために、ナイアンテックの故郷アメリカから世界に
スマホゲームとして配信されることに。

ソフトバンクと提携することで、限定のキャンペーンを実施することで
アプリを始めていない人が増え、バイラル旋風が巻き起こり、
ダウンロードする人が増えていくことは目に見えているだろう。

ナイアンティックが考える次なる戦略は株式上場ではないかと思う。
中途半端なアプリを開発して、人気が出なかったらパクリとして
冷やかされるが、彼らはアイディアを参考にして世に送り出すこと
を成功させて見せたのは素晴らしいですね。

ナイアンテックは今後、知名度を上げるために
様々な会社や業者と組み、露出を増やしていく戦略が優先されるであろう。

ポケモンGOのヒットで社名始めて知りました
という人の割合はほとんどではないでしょうか^^



ソフトバンク側のメリットとデメリット



ソフトバンクがナイアンティックと提携を結ぶことで
デメリットはないと思う。あるとすれば、「ポケモンGO」が
何らかの影響で提供できなくなることだが、2016年現在それはないだろう。

アメリカではポケGOの観光ツアーが組まれており
バスがピカチュウ仕様になるなど、凝りっぷりは半端ではない。

日本では熊本県の被災地をポケスポットにする
ことで復興に役立てようとする企画もある。

観光名所をポケモンGOというツールを利用して
お客を集めるということもこれから出てくるだろう。

しかし、怖いのはポケモンGOが目的になってしまうことだ。
観光名所に行くにしても、携帯ショップに行くとしても
世界遺産に行くとしても、見るべきものがリアルな景色や景観で
あることがバランスを保つために大切である。

このように、全国の3700店舗の
ソフトバンクショップやワイモバイルの店舗がジムや
ポケストップの拠点になることで、来店ついでにポケモンを
できるという付加価値は他キャリアを差別化できるので
ありがたいことではないかと思う。

ソフトバンクは唯一キャリア内で最先端な戦略を掲げていることは
今後もdocomoやauの脅威になることは間違いない。

今まで、経験してきた日本で始めてiphone導入した成功事例やプラン
乗り換え0円、他キャリアからの乗り換えでいくらキャッシュバックなど、

他にも、CMでブレイクした白戸夫妻のお父さん犬
を有名プロデューサーを起用して、イメージ戦略で
ユーザーを虜にするなど、新戦略の嵐は、
まさにアスリートではなかろうか。


まとめ



ソフトバンクとナイアンティックが
提携することで、持ち前の商品を生かして
顧客を集められるのでメリットしかない。

唯一、海外の情報にも目を光らせている。
他のライバル会社にはない付加価値を提供できていることが
生き残るために必要な要素ではないだろうか?

他のキャリアはポケモンGOで反応が良かったら
導入する戦略だと、大きな期待は見込めないだろう。

ビジネスで成功するためには何より時代の流行に乗り、
ライバル会社の戦略を真似、打ち破っていく必要があるのだ。



関連記事

2016.09.01 | コメント(0)Edit
コメントを書く

 

 非公開コメント ()

この記事へのコメント
テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます
Copyright © 俺のナチュラルトレジャー All Rights Reserved.
Designed by KAETENテンプレート