ポケモンGO-被災地プロジェクトが10月から始動!限定ポケモンが常時入手可能に?|俺のナチュラルトレジャー

ポケモンGO-被災地プロジェクトが10月から始動!限定ポケモンが常時入手可能に?



「ポケモンGO」で限定ポケモンが手に入る
キャンペーンを被災地3県で共同開催すると発表!



欧米限定のポケモンが手に入るチャンス!?


珍しいポケモンとは期待せぬように、伝説ポケモンではなく
欧米限定のレアポケモンがGETできるということ。

主な出現予定のポケモン
バリヤードやケンタロウス等である。

限定ポケモンの内訳は2016年9月現在こちらで確認できる↓
ポケモンGO欧米限定 バリヤード&ケンタウロス
5kmたまごの孵化でもガルーラやヨーロッパ限定のケンタロウスは
出現するそうですが、熟練者でないと難しいのでイベントで出現してほしいですね。
ポケモントレード実装も視野に入れたポケモンGOの開発と噂があるが本当だろうか?



プロジェクトの目的と計上した3000万の予算が莫大


プロジェクトを通しての被災地の課題は、
東日本大震災で被災した沿岸部への誘客を促し、
観光復興につなげるのが目的です。

しかし、ポケモンGOでのジム戦は強い人が制覇してしまうため
初心者は太刀打ちできず、ポケモンの乱獲で出現が制限されてしまうなど
集客としては一時的なものになることが予測される。

3,000万円の区分けは、ポケストップの位置を示した
小冊子の作成やテレビでのPRなどの広告宣伝費に1,500万円、
10月に開催される、被災3県と熊本県との合同イベント費用として

1,000万円、Nianticへの仕組みの改修費として
500万円が計上される予定です。


ポケモンGO被災地復興イベントの3000万の詳細


県内で10月に開くイベント費用として1000万円を計上した。
ポケモンのゲームで遊ぶ広場を開設し、被災3県と
熊本地震被災地の熊本県の特産品を販売するブースも設け、
数万人規模の参加者を呼び込む予定で話が進んでいるようだ。

 愛好者に被災地を周遊してもらうための広報宣伝費は1500万円。
ゲーム上でアイテムを入手できる「ポケストップ」
を示した被災地の周遊マップを作製するとしている。

ポケモンGOの公式ホームページや
ポケモン関連のテレビ番組で被災地の取り組みをPRする。

被災地限定のポケモンなど、ゲーム運営会社ナイアンティック
東京へのみの改修費にも500万円を計上した。

県は北米や欧州でしか出現しないポケモンを、
期間限定で被災地に出してもらうよう
同社に同時にオファーを進めているとしている。


社会的現象の「ポケモンGO」問題点も浮き彫りに!


 ポケモンGOは、スマホの位置情報機能を使い、
屋外を歩きながらキャラクターを捕まえたり、戦わせたりするゲーム。
1カ月間で最もダウンロードされたモバイルゲームとして
ギネス世界記録に認定されるなど、社会現象となっている。

社会現象になっているが、ながら運転やスマホで事故も多発するなど
問題点もある。下を見ながら歩くのではなく、前を向いて歩いてほしい
と注意を呼び掛けている。

被災地から世界へ、栄光の架橋となることを期待しましょう。

関連記事

2016.09.01 | コメント(0)Edit
コメントを書く

 

 非公開コメント ()

この記事へのコメント
テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます
Copyright © 俺のナチュラルトレジャー All Rights Reserved.
Designed by KAETENテンプレート