【激震】2016年内で200巻達成!こち亀連載終了でジャンプ一面が両津勘吉一色に|俺のナチュラルトレジャー

【激震】2016年内で200巻達成!こち亀連載終了でジャンプ一面が両津勘吉一色に



2016年9月こち亀がついに終わるとファン安堵の声。
作者の秋本治氏が東京・神田明神で、絵巻奉納式後に会見して発表の真相に迫る


こち亀最終回サンプル

こち亀連載終了で最終回ジャンプはスペシャル仕様に!?ネットユーザーの声


1976年9月に連載が開始して早40年、
こち亀ストーリーはついに幕を閉じることになった。

コブラや、あしたのジョーなど昭和から築きあげてきた、警察コメディー
マンガの代名詞こち亀の連載終了を受けて、

twitterやファンからはショックの声が伺い知ることができた。


ネットユーザーの声一部抜粋すると↓



「信じられない!まさか不死身の両津がへこむなんて・・・」
「こち亀 永遠に続くと思っていたのに・・」
「秋元さんに感謝したい。お疲れ様そしてありがとう」


など昭和のマンガが終わることに不信感を覚える
こち亀世代が多くSNSでつぶやき、作者の秋元治氏に感謝の声も
あちらこちらで見られる。

個人的にはこち亀(コチラ亀有公園前派出所)は
1991年当時アニメで週一で7時からを視聴していました。
当時マンガで連載していることを始めてしったので
昭和生まれの人は、今回のこち亀終了に敏感に反応したことだろう。

こち亀連載終了を受けて
9月17日付の最終回ジャンプはこち亀スペシャル仕様になるのでお見逃しなく・・



こち亀終了で公式ページも閉鎖か?お決まりの4コマネタ掲載で連載終了へ


お決まりネタとは両津勘吉の自由奔放な性格に頭にキタ
大原部長が突然出てきて喝を入れるシーンは印象深いだろう。

「こち亀」のホームページでは、連載終了を受けての
4コマ漫画が掲載され、主人公・両津勘吉が爆笑コメントを発表した。


「そして前人未到の連載40周年。200巻へ。ご愛読ありがとうございました」


と記され、両津勘吉が


「またどこかでお会いしましょう」


と帽子を掲げるイラストが掲載され、綺麗に別れを告げるかと思いきや。

「待て!!」 と両さんが、イラストを破ってカットイン。
怒りの形相で「まだ終わりじゃないぞ!!」
「こういうときだけ『最近読んでないけど好きだった』とか、
『もっと続いて欲しかった』とか言いやがって」と抗議をはじめた。

別のマンガを推していたのに、急に手のひらを返したように
こち亀がなくなるのはショックとかあり得ないという意味で、

小さくコマの隅で「うれしいけど」と本音も漏らしつつ、
続いて、「9月17日のジャンプこち亀40周年記念号をみんな読んでくれ!!」
「読んでから言ってくれ!!」「200巻も発売するから買ってくれ!!!」
と求めて大暴れをして営業をはじめた。

40年同僚の中川らが羽交い締めにして止めようとするも、怒りが止まらない様子だ。


 最後は大原部長が登場して

「ばっかもーん」「うるさい!!」と一喝し
「ちょっとはしんみりせんか!!」と両さんの頭をはたく、
お約束のシーンが展開され話題になった。



まとめ


こち亀は終了することが決定したことは自然の流れですが、
40年一度も休刊せずに皆勤賞を持続させた、ことは快挙ではないでしょうか?

コミック収録分だけで数えると全1960話にも上り、
漫画界の鉄人である秋元氏は

「両さんのキャラクターが描いていて面白い。
どんな素材でも自由自在に動いてくれたので」

と話していることから、いつか帰ってきてくれる
と期待してしまうなんとも言えない最後となってしまいましたが

今後のこち亀はどうリニューアルされて帰ってくるのでしょうか?
期待して数年後、期待して待つとしましょう。



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2016.09.04 | コメント(0)Edit
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