2016アジア予選 日本代表VSタイの審判に注目!日本の勝利も選手しょんぼり|俺のナチュラルトレジャー

2016アジア予選 日本代表VSタイの審判に注目!日本の勝利も選手しょんぼり


ハリルジャパンは9月6日、ロシアW杯アジア最終予選の
アウェーでのタイ戦に参加するが、審判の前科が話題に



日本VSタイの審判を警戒する理由とは?


2016年9月6日 午後9時 開催された日本対タイの審判を務めた
トーキー主審だが、この方前科持ちという見出しが
出ていたので調べてみました。

それは2011年アジアカップグループステージ第二章シリア戦
の場面での出来事である・・・

DFの今野泰幸と競ったシリア側の選手が、前に蹴りだしたボールを取ろうとして
ゴールキーパーだった川島と交錯した時に、川島が相手選手を引っ掛けてしまい
日本側にファールの判定という結果に。

バックパスをした日本側の主張に対し、
主審トーキーは副審のオフサイド判定には目もくれず
トーキージャッジは川島にレッドカードを提示し、PK
を与えたが、この判定に対し日本サイドや監督はこの主審
抗議をしたが覆ることはなかった。

しかし、日本は誤審を物ともせず、
2-1で快勝したが、印象に深く刻まれた出来事でしたね。

名物審判トーキーは5年の時を経てロシアワールドカップの予選で
また、合間見えることになるので、日本側は警戒しなくてはならない
というわけだ。

サッカー界では主審のジャッジには決して逆らえない。
主審の判断が絶対なので、そぐわない状況でも受け入れるしかないのだ。
日本の試合に限ったことではなく、世界でも誤審は頻繁に起こりうる
人間のケアレスミスなのだ。


サッカーシリア戦 トーキー主審疑惑の判定!?
長谷部主将が抗議も受け入れられず、モフセン・トーキー
の言い分によれば、クリアボールが日本の選手に当たったと
釈弁していたとのこと。


問題の謎の川島レッドカードシーン動画




ロシアW 2016アジアカップ初戦UAEホームで惜敗!

理由はともあれ勝ちにいこう^^


UAE戦をリプレイでテレビ越しに見てこれはゴールだろ!と
思いましたが、審判からの目線では真横が見えていませんので

いかんせん審判の判断はフェアである。

2点をペナルティーキックで先制され、日本は初戦を物にできず、
悔しさからFW本田やハリル監督がこれは誤審じゃないの?

とメディアで発言していましたが、終わった後にどう考えても
判定は覆りませんので仕方がないことです。

抗議したからと言って、主審や副審を選べる制度はありませんし、
主審を変更される制度も受け入れていません。

視聴者からしてみれば、誤審もサッカーの見どころの一つではないでしょうか?
ミスを受け入れて圧勝することで、些細なミスも選手の持ち味だと
後から、良かったと思える展開になりますので、

ロシアW杯アジアカップ タイ戦の審判を警戒せずに
日本の持ち味を存分に見せつけて、勝ちにこだわってほしいものですね。
2016年タイ戦は9月6日テレビで放映されました。


まとめ


日本対タイは2-0で快勝しましたが、ひやひやしましたね。
トーキー主審は厳格ですべてのサッカープレイヤーに対して
厳しかったようです。この試合でタイ選手にレッドが出され退場と
なりましたが、今後の試合も期待したいですね。



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2016.09.07 | コメント(0)Edit
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