宙に浮き走行する空飛ぶホバーバイクが近未来的とSNSで話題に!|俺のナチュラルトレジャー

宙に浮き走行する空飛ぶホバーバイクが近未来的とSNSで話題に!



空飛ぶバイクと言えば、何を思い浮かべるでしょうか?

スターウォーズのレースでルークが活躍したお馴染みのホバーバイクをイメージ
したことでしょう。大手のローソンなどは、昨年、からあげくんをドローンで配送実験なども
行い話題になりましたが、AIや次世代エネルギーを駆使した革新的な乗りものが開発されました。

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発売することになった空飛ぶバイクは、小型無人機ドローンなどを開発する

「A.L.I.テクノロジーズ(東京)」が開発し、
地上から浮いて移動するバイク型の乗り物「ホバーバイク」を、2022年に本格販売する。
ホバーバイクの価格は約8万ドル(880万円)を想定しているそうだ!

砂漠など荒れ地での移動に適しており、水面は分かりませんが、
道路が整備されていないアフリカや中東、アジアといった新興国に売り込み商標化を目指している。

小松周平会長が24日までにメディアの取材に対し、明らかにしています。

世界各国では「飛行車」の開発が活発化しており、ファンタジー映画の未来も
そう遠くはないと言っている。プロジェクト第一弾として小松氏は「飛行車を社会に認知、
浸透させるため、空飛ぶバイクを打ち出す」と自信満々に語っているが、

インフラ整備などの問題や案全に関わる法令の制定など課題は山積なので、
一般利用されるのは、数年後には実現は難しいですね。渋滞に巻き込まれると煽られますし、
縦列駐車では追い越さなくてはいけなくなりますしね。

ホバーバイクは、プロペラの力で地上数十センチに浮上するそうで、
ドローンがセンサーで障害物を回避する技術を応用し、一定の高さを保つ。
小松氏は「ホバーバイクはドローンの技術の集合体だ」と実用化に自信を示した。

もともと、軍事技術に応用されていた無人偵察機ドローンですが、
AIを駆使した技術は知らぬ間に身近でも浸透してますね。

2019年ではiphoneのAIロボット「Siri」や寿司屋でお客を案内する看板ロボット
など、日常生活において切っても切りはなせない便利な存在になっています。

限定販売モデルの開発を進めており、5月中にも予約受け付けを開始したが、
すでに予約を終了している。22年後半に実際に売り出す。小松氏は量販モデルについて、

「22年には顧客に引き渡したい」と語り、
「価格は軽自動車くらいになる」との見通しを示した。一方で量販モデルに関しては、
日本国内の公道を走行可能にすることも目指しているそうなので数年後が楽しみですね。
「飛ぶバイク」試験公開=ホバーバイク予約開始へ↓



1/20の価格で入荷したそうです。実はドローンにはレースの大会があるんです。
動画を是非ご覧になってハンドルを握った瞬間の高揚感と非日常的な刺激を
今すぐ体感してみてくださいね。


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